動画編集の基本

ムービーメーカーの詳細を知る

ムービーメーカーとは、動画を編集するソフトのことです。

このソフトは、撮影した写真や動画を接続して繋げる役目もあり、断続的な写真や動画を、あたかも連続して撮影した感覚で見せることも可能となっています。。

さらに作成した動画に、オープニングタイトルやエンディングをつける事ができるので、自分だけのオリジナル動画を作成する事も出来ます。

ムービーメーカーは、ただ動画を繋げるだけではなく、編集できるという環境を提供してくれます。

不要な部分をカットしたり、動画や写真に効果音やテロップを入れたりすることも可能となっているので、さらに映像を楽しくしてくれます。

ムービーメーカーを活用する事で、さらに動画の質を上げる事が出来ますし、様々な可能性を広げる事ができるのです。
上手く活用すれば、映画やドラマのような映像を作ることもできますから、どんどん編集をして技術やセンスを磨いていきましょう。

ハイビジョンを詳しく分析

ハイビジョンというのは、高画質と呼ばれる動画の事で、最近では多くの大型液晶テレビなどがそれに対応しています。

ハイビジョンは、動画を構成しているそう走査線が通常の動画の2倍の数取り込まれているので、その分通常の動画に比べると、なめらかで綺麗な動画となっています。

テレビやDVDなどを観るためだけでなく、自分で撮影した動画をハイビジョンで綺麗に見ることも可能となっています。

ただし、そのためにはハイビジョンは対応しているカメラを使用する必要があるため、ハイビジョンにこだわるという方は、購入時にしっかり確認しておくといいでしょう。

特にこれからはハイビジョンが当たり前になっているので、購入時にはハイビジョン対応の物を選ぶ事をお勧めします。

iPodでムービーを持って歩く

今はipodも小さくなり、これまで以上に手軽に持ち運びをすることができるようになりました。

そんな小さなipodですが、思い出の動画やお気に入りの動画を入れることで、いつでもどこでもipod上で見る事ができます。
しかし、動画を撮影して、動画として作成しても、そのままではipodでは見る事が出来ません。

ipodで再生できるようにするためには、動画の拡張子を変換して、ipodで再生できるようにする必要があります。

ipodで再生するにはmp3やmp4という形が理想的であるとされているので、専用のソフトを活用して動画の拡張子を変換することで、ipodで見る事ができるようになります。

ソフトはフリーから有料まで沢山あるので、その中から自分に合っているものを選ぶと良いでしょう。

ネット上に公開する

ネット上に公開するには、動画共有サイトを活用するか、自分でページを作成してアップする方法があります。
中でも最も多く利用されているのが、動画共有サイトにアップするという方法です。

スマートフォンなどで撮影したものを、そのままSNSなどを通してアップすることができるため、特別な知識や技術がなくても気軽に動画を公開することができるのです。

ネット上に公開するという事は、不特定多数の人から、その動画が見られるということになります。
そのため、本当にアップしても大丈夫なのかということをよく考えてから、アップするようにしましょう。

動画共有サイトで、トラブルや事件が起こることは少なくありません。
自分がそういったものに巻き込まれないためにも、不用意に動画をアップするということは避けましょう。

DVD-Videoを作成する

DVD-Videoは、撮った動画をDVDで楽しむ事ができるようにする変換ソフトです。
フリーソフトがあるので、そのフリーソフトを活用する事で経済的な負担もなく、自分で撮影した動画がDVDで見れるようにできます。

DVD

さらに、DVD-Videoに変換するとDVDにデータを焼く事が出来ますので、それを見てもらいたい人に渡すことで、色々な人に見てもらうことができます。

ネットにアップするのと違い、自分が見てもらいたい人だけに見てもらえるという点が嬉しいポイントですね。

DVDにする事で沢山のメリットを得る事ができるので、撮影した動画を沢山の人に見てもらいたいと考えている方はDVD-VideoでDVDにする事をお勧めします。

保管にも優れているので、撮影したデータの保管方法のひとつとして活用しても良いでしょう。
また、DVD自体が一般的にほとんどの家庭で見る事ができる形式なので、贈り物としても活用できますよ。

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