BGMを効果的に使おう

BGMが重要な理由

動画は動きや雰囲気だけで喜怒哀楽を表現できるため、音声がない状態でも楽しむ事ができます。

古くは無声映画。サイレント映画なども人気を博していたこともあり、学生制作の動画の中には同じような「動きだけで笑いをとる」作品も多く存在しています。

しかし、どうせ良い作品を作りたい、と考えるのであれば、しっかりとBGMから凝ってみてはいかがでしょうか。

動画の中に音楽や音声が含まれることにより、作品に新たな命が吹き込まれたような感動を得られます。
また自分がこだわったBGMを使う事で、ほかの作品にはない愛情も芽生えることでしょう。

気分に合わせた選曲を

動画に使用するBGMについては、その場面・気分に合わせた選曲が大切です。
いくら自分が好きな曲を無理やり使用しても、動画の内容とミスマッチになってしまったら全てが台無しです。
最低限、喜怒哀楽の4パターンに曲を振り分け、場面ごとに使ってみるとよいでしょう。

また、起承転結という動画の構成上、BGMの使い方もそれぞれ分けて行う必要があります。
イントロから導入、サビ、といった曲ごとの重要なポイントを熟知し、短い動画の中でもドラマを作り上げるようにしましょう。

BGM

OPとED

動画の中でも重要なのがオープニング(OP)とエンディング(ED)の場面です。
結婚式や思い出に残したいムービーを作る場合、内容同様にこだわる必要があります。

OPとEDに使う曲に関しては、動画全体をイメージするようなものを使うことが大切です。
またOPでは元気が出る・盛り上がるような曲調のものを選ぶとよいでしょう。
その反面、EDに関してはしっとりとまとまりのあるバラード調のものがオススメです。

結婚式で使うBGM

結婚式で作成する動画には、使用するBGMの選曲が鍵となります。
せっかく撮影した感動シーンをムダにしないためにも、新郎新婦と相談しながら使用曲を考えましょう。

また場面ごとにBGMをこまめに切り替える事も、結婚式の動画には求められてきます。
そのため、なるべく多くのジャンルから複数曲用意しておくとよいでしょう。